こんにちは。ポッドキャスターのリッキー(@rickey_blog)です。ブログとポッドキャストでポッドキャスターに役立つ情報を発信してます。
久しぶりの更新となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?本業が多忙を極めておりましたが、ようやく落ち着き、こうして皆さんとお話しできる状況になりました。これからもポッドキャスターの皆さんに役立つ情報を共有していきますので、引き続き応援よろしくお願いします!
さて、今回のテーマは「収録場所」についてです。ポッドキャストを始めようと思っても、「自宅だと家族の声が入ってしまう」「カフェは騒がしくて集中できない……」といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
先日、日本へ帰国した際に友人ポッドキャスターのKeithさんとコラボ収録を行いました。その際、彼が手配してくれた千川駅前のレンタルスタジオが非常に便利だったので、今回は皆さんにその体験をシェアしたいと思います。
【千川駅】アクセス抜群の隠れ家スタジオ
今回利用したのは、千川駅のすぐ近くにあるシェアオフィス内の一角にあるスタジオです。千川駅のロータリーから歩いてわずか1分半ほど。建物も非常に新しく、エントランスから室内まで清潔感に溢れていました。
東京の夏は非常に暑いですが、駅近で涼しく、快適に収録できる環境があるというのは、ポッドキャスターにとって何よりの救いですよね。
スタジオの設備環境と機材構成
このスタジオは、広さで言うと「1畳」ほどの非常にコンパクトなスペースです。決して広くはありませんが、壁にはしっかりと吸音材が施されており、音の反響を抑えた「スタジオらしい音質」での収録が可能です。
気になる機材構成は以下の通りです。
マイク:コンデンサーマイク2本(海外メーカー製、走りマークが特徴)
レコーダー:Zoom PodTrak P8(オーディオインターフェース機能付き)
その他:ヘッドホン2個、リングライト、フリードリンク完備
特に「Zoom PodTrak P8」は非常に優秀です。ハイパスフィルターやディエッサー、コンプレッサーといった音質調整機能が充実しており、本格的な収録が可能です。録音データもwavファイルでマルチトラック(各マイク+BGMなど)として保存されるため、後々の編集作業も非常にスムーズに行えます。
ただし、**「注意点」があります。今回、スタジオにSDカードが挿入されていましたが、これは備品ではなく誰かの忘れ物の可能性があります。セキュリティの観点からも、収録の際は「必ず自分のSDカードを持参するように」**してくださいね。
実際に使ってみた感想:狭さはメリット?デメリット?
実際に2人で使用してみたところ、机のサイズは横幅150cm程度とコンパクトです。対面でじっくりと向き合うというよりは、お互いに体を少し斜めにしながら収録するような距離感になります。
このスタジオは、以下の用途に特におすすめです。
一人でのライブ配信・収録:この広さなら非常に快適に集中できます。
短時間のコラボ収録:2人並んでの収録も十分可能です。
効率的なまとめ録り:1時間単位だけでなく、1日単位でも借りられるため、ストックを一気に作りたい時にも最適です。
また、インターネット回線も有線で「上り・下りともに200Mbps」と安定しており、YouTubeライブなどの配信にも全く問題ありませんでした。
気になる料金とコスパについて
料金は「1時間1,480円」と非常にリーズナブルです。スタジオを借りるコストは、コーヒー数杯分程度。この投資で、後日の面倒なノイズ除去作業(編集時間)が30分短縮されると考えれば、実はかなりコスパが良いと言えます。
シェアオフィスの空き状況はカレンダーで確認でき、前日予約でもスムーズに確保できたので、利便性は抜群です。
まとめ:ポッドキャスト収録のハードルを下げよう
今回は、千川駅前にあるシェアオフィス内の貸しスタジオをご紹介しました。
「本格的なスタジオは高そう」「機材を揃えるのが大変」と思っている初心者の方こそ、こうした手軽なレンタルスペースを活用して、ぜひポッドキャストの収録を楽しんでいただきたいと思います。快適に声を出せる環境があるだけで、収録のモチベーションはグッと上がりますよ。
今回ご紹介したスタジオの詳細は、下記リンクからチェックしてみてください。
この記事が参考になったら、皆さんのいつもの収録場所もぜひSNSで教えてくださいね!また皆さんとポッドキャストの話題で盛り上がれるのを楽しみにしています。
それでは、Have a wonderful and fruitful day!














